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ラルム・ガール LARME girl

LARME DOLLS

lilacというバンドから得た事【白川怜奈】

こんにちは!
白川怜奈です!

 

超十代見に来てくれた方ありがとうございました!
私たちの今できる限りの最高の演奏ができたと思ってます!

 

今回は、lilacのことをたくさん書きたいと思います👀

 

始まりは、たまたま弾き語りしてる女の子を見て超カッコイイじゃん!と思ってすんごーい軽い気持ちで始めたアコギ。高校の文化祭でステージがあって、そこで発表しようってなってアコギを猛練習したんだけど予想の何倍も難しくて、はっきり言って挫折した😂

 

ステージはなんとか終われたんだけど
それ以来ギターはほとんど触ってなかった。

 

それから約1年、まさか自分が幕張メッセという大きな舞台でギターを弾いてるなんて誰も予想してなかったと思うし、自分が一番びっくりしてる。笑

 

バンドやってみない?
と声をかけてもらった時は
お遊び程度しかギター弾けないくせに
やりたいです!!やらせてください!!
と猛アピールしたんだよね、
それはなんか直感というか自分の中で何か変えるチャンスだと思ったからなのかな。

 

いつも途中で投げ出してしまうことが多くて
そんな自分が嫌で、何が大きな事をやり遂げたいと
心のどこかで思っていたから。
今度は挫折したくなかった。やり遂げたかった。

 

そして、始まった練習。
実際やってみたらめっちゃめちゃ難しくて、
泣きながら練習してた時もあったし、
下手くそだから爪も剥がれるし
もう嫌だ練習したくないって思った時もあったけど、周りの人がたくさんささえてくれて、なによりもファンのみんなにカッコイイ自分を見せたくて頑張れた。

 

 

 

 

うまく弾けた時はめちゃ嬉しくて
これなら大丈夫!って全体練習に持って行ってみんなで合わせるんだけど、グッチャグチャになっちゃう。

1人の練習でできててもバンドで音を合わせる、バンドの音を作るのがすごく難しいんだなってバンドって甘くないなって痛感しました。

 

 

 

 

でもみんなで練習を重ねる度に周りの音が聞こえるようになって、自分達がどんどん上達してるのを感じる。それが楽しくて快感で、音を楽しむなんてよく分からなかったけどこういう事なんだと気づけた瞬間から苦しかった練習も苦ではなくなってもっと上にもっといい音をって頑張れた。

 

 

 

 

本番直前まで緊張と不安で心臓バックバクだったんだけど、
ステージに立ってみんなの顔を見たらなんかもう
緊張とか考えてた事色々ぶっ飛んで
この瞬間を楽しもうって思えた。

 

 

 

 

れなって書いてあるボードがたくさんあって
自分のこと応援してくれる人が
好きでいてくれる人がいて
わざわざ足を運んで来てくれて
歓声をくれる
こんな幸せな瞬間はないです。
みんなだいすき。本当にありがとう。

 

 

 

 

短いようで長かった3ヶ月
楽しかった。本当に。またいつかみんなで演奏できますように。大好きだよ(;_;)

 

 

 

白川怜奈

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