私たちは、『女の子』として世界と繋がっていく甘くて、 かわいい♡ 女の子のFashion Road Movie

ラルム・ガール LARME girl

LARME CULTURE MONTHLY LARME

WEB限定連載『Tokyo Girls feat.MIYANISHIYAMA』vol.01 Chapter2〜ヘアメイク・小夏の“LARME”〜

WEB限定連載『Tokyo Girls feat.MIYANISHIYAMA』vol.1のテーマは本誌のタイトルでもある『LARME』。第2回目はMIYANISHIYAMAの世界観を共有するヘアメイクアップアーティスト・小夏の作る、ヘア&メイクの秘密を紐解く…。

 

 

 

 

『LARME』の最初のインスピレーションは、やはり“涙”。

小夏「テーマが『LARME』と聞いて、MIYA(MIYANISHIYAMA)さんは雑誌の『LARME』の世界観で作ったと言っていましたが、私は“涙”をまずイメージして、そこからどんなヘア&メイクにするかって考えていきました。だから、一番のポイントは目の下に付けたキラキラのオーロラのパーツです。やや大きめのパーツを選んで、目立つけど変に主張してこない感じにのせています」

 

 

市川美織のキレイで可憐な顔立ちを最大限に活かすこともキーポイント。

小夏「みおりん(市川美織)って本当にお人形さんみたいな顔なので、じつはそんなに濃いメイクじゃないんです。こういう作品の撮影って、濃い作り込んだメイクをするイメージが強いと思うんですけど、みおりんの場合はみおりんの持っているパーツを活かしてメイクをしています。まつげがとても長いので、マスカラも軽くですし、アイシャドウもラメをアイホールにうすく塗っているだけなんです。リップだけ、衣装とリンクするように衣装に使っているビビッドなピンクに近い色を使いました」

 

 

 

 

すべてが映え、背景や衣装とリンクする前衛的なヘアアレンジ。

小夏「大きなリボンはMIYAさんが衣装に合わせて作ってくださっていたので、あえてこのリボンに負けないくらいのボリュームを出してみようかなと思いました。髪全体はアップのおだんごヘアにして、カラフルなカールのつけ毛をとリボンをつける。派手になってしまいそうですが、カラフルって言ってもパステルカラーですし、背景や衣装に使っている色とそろえれば、なじんで合うだろうなって気がしたので」

 

 

 

 

MIYANISHIYAMAとのイメージ撮影は、毎回挑戦の連続。

小夏「MIYAさんとは今まで何度も作品撮り(イメージ撮影)はしていますが、毎回私にとっては挑戦です。MIYAさんは特にヘアメイクのオーダーはしてこないので、当日に衣装や背景をみてイメージをして…何個かパターンを考えて、じっさいにやりながら考えていくって感じです。どんな衣装がくるかわからないので、いつもパーツやリボン、つけ毛など、いろいろ持ってきていますね(笑)」

 

 

MIYANISHIYAMAと小夏さんの絶大な信頼関係と相性の良さ。

このふたりがリンクすることも大切なカギとなる……。

 

次回はミューズ・市川美織さんのインタビューをお届けします!

8月24日(金)にアップされる予定です☆

 

 

Chapter1〜MIYANISHIYAMAの“LARME”〜はコチラ

 

 

PHOTO•STYLING•PROP_MIYANISHIYAMA

HAIR&MAKE-UP_KONATSU

MODEL_MIORI ICHIKAWA

この記事に関するハッシュタグ

この記事を読んだ人に
オススメの記事はこちら

LARME 037 11/16発売号

  • Amazon
  • 楽天ブックス
  • オムニ7 - セブンネットショッピング
  • ホンヤクラブ